海外旅行するとき、切っても切れないのが「海外旅行保険」ですよね。
「ちょっとの間ぐらいだから大丈夫っしょ」
と保険に入らず済ます、という考えは無謀です…。
なぜなら、ちょっと高熱が出たりして病院にかかっても、
医療費がドカンとかかってしまうことがあるからです。
ところでクレジットカードには海外旅行傷害保険が付帯してますよね?
年会費が無料のカードを利用すれば、この保険に無料で加入できるのではないかと
思うわけです。
この保険と損保商品に違いはあるのでしょうか?
答えはNo!です。
一般に販売されている損害保険会社の商品と、それほど変わりません。
だって、カード付帯の保険というのは、実際には損害保険会社の保障でまかなわれているからです。
たとえば、三井住友なら「三井住友海上火災」が、JCBなら「日本興亜損保」が引受会社になっており、実質的には損保商品と同じ商品といえます。
陸マイラーはもともとクレジットカードをたくさん持つ習性を持った人たちですので、
この点も大いに利用すべきです。
海外旅行の際に、いちいち保険に加入していた人は、検討してみるといいかもしれません。
JMB提携の「ローソンパスVISAカード」なるカードののオンラインでの入会がスタートしました。
前々から気になっていたので、ちょっと調べてみました。
結論から言うと・・・
このカードは有用です!使えます!
ローソンパスVISAカードにJMBカード機能を加えたカード(そのまんま…)ですが、特徴として
ローソンポイントをJALマイルに交換できる
ということが挙げられます。
ローソンやVISA加盟店で利用するとローソンポイントが貯まり、貯めたポイントはJALマイルに交換できるとのこと。
気になるマイル加算率なのですが、
■ローソンのお店:100円で1P(0.5マイル)&1回の清算(レシート1枚に付き)で1P(0.5マイル)
■その他のお店:1000円で5P(2.5マイル)
と、一見ごみカードですが、
しかし
このカードはローソンで利用しなくても提示するだけでポイントが貰えるとです。
つまり、ローソンカードを提示して、決済はメインカード(UCS enta)で行えば、ダブルでJALマイルが貯まります。
しかも
年会費は無料のカードですので、持っておいて損は ないかと思います。
「持っていても手間になるだけ…」という方を除いては、プラスになりますので。
ローソン限定ですが、おにぎりが20円引きとか、よくキャンペーンもやっているので、
利用する方はお得なカードだと思います。
通常、発行手数料が500円かかりますが8月31日までは無料発行し ております。また、入会でローソンポイント500P(JAL250マイル)、入会の翌月末 までに1万円以上を利用するとさらに500Pをプレゼントするキャンペーンも実施中です。
ボーナスポイントについて質問をいただくことが多くなりましたので、
補足します。
三井住友VISAカードのポイントサービス「ワールドポイント」は通常のポイントに加えて、
「 ボーナスポイント」 を貰うことができます。
さらに特定店舗での利用にで「プレミアムポイント」なる物も貰えます。
前年の利用金額に応じて自動的に次の1年間、ワールドプレゼントのポイントが増えて行く仕組みです。
1.グレードワン・プラス(前年利用100万円以上)
50万円で150P以降10万円毎に30P
2.グレードワン(前年利用50万~100万円)
50万円で100P以降10万円毎に20P
しかしながら、このボーナスポイントはANAマイレージクラブのマイルに移行する事はできません。
三井住友VISAをチャージ用メインカードとして使っている場合、
ボーナスポイントも相当な額が貯まろうかと思います。
捨てておくのはもったいないので、
景品とポイント交換の中から利用できるものを選んで、
プレゼント交換やらキャッシュバックやらに利用しときましょう。
ちなみに、ボーナスポイントから「Vpass(ブイパス)」から楽天スーパーポイントに移行できますが、移行した、楽天スーパーポイントは、「交換 ルール」によりANAマイルに交換することも不可能です。
抜け穴をいろいろと調べてみたのですが、現在のところ見つかっておりません。
情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、メールお待ちしてます。
前回、クレジットカードの審査について少しだけ書きましたが、
もうちょっと補足したいと思います。
まず、ANA-VISAカードに通らない、という悩み。
前回指摘したとおり、VISAは使用年数を重視するので
VISAカードの中のランクの低い1枚(リボ払い専用カードなど)を
何でもいいから持ちましょう。そのカードをテキトーに利用して半年ぐらい実績を積めば
ANA-VISAの審査には通りやすくなると思います。
ただし、VISAのマークが貼ってあるクレジットカードだからといって
それが必ずしもVISA発行カードとは限りません。
例えばセゾンVISAはVISA発行カードではありません。
実績を積んでも、それはセゾンの実績が上乗せされるだけです。
見分けるコツは、「請求書がどこから届くか」で峻別できます。
セゾンは明細書を見ると請求がセゾンから来ていることがわかるので、
VISAのそれではないと判断できるわけです。
まあ、一応は自社以外のカード実績も与信の考慮対象なのですが、
どの程度かは不明です。
その他、全般的な注意点として
□連続して審査に申し込んではいけない
ということが挙げられます。目安としては、
一度申し込みをしてから、半年は控えたほうが良いとうのが通説です。
この1ヶ月ぐらい渡辺謙主演「明日の記憶」よろしく記憶がなくなるぐらい忙しかったので、
陸マイラー情報をほとんどキャッチアップできずにいたのですが
知らない間にいろいろと時代は動いていたようです。
例えばコレ:
Yahoo!とJR東日本が提携し、Yahooショッピングで購入した商品をJR東日本のモバイルスイカで料金が支払えるようになり、駅やコンビニ 等で受け取りができるようになる。
Yahoo!は今後クレジットカード機能が付いたYahoo!Japanスイカを発行し、電子マネーはもちろん乗車券にもなるように展開する。また Yahooポイントをスイカの電子マネーに変換できるサービスも検討する。
5月末のコミットらしいのですが、まったく知りませんでした…。
俺は浦島太郎かと。
ここまで来ると、自分の購買行動によってFFFPを選択するとか、そういう話も検討しなきゃなりませんね。
楽天とYahooじゃ分が違いますからね・・・。
何か最近は、「電子マネー戦国時代」みたいな記事が経済雑誌で取り上げられそうなくらい
電子マネーが乱立してますよね。
インテルがEdyにチョッパッて50億円ぶっこんじゃった辺りまではよかったのですが、
(どうでもいいけど)セブンイレブンが(よせばいいのに)独自の電子マネーの普及を(今さら)目指す、とか悪報も流れたりして…。
セブンの店舗数10000を以ってしたって、ケータイ電話7000万台を後ろ盾にしたEdyと、JRっつーヤ○ザ者を親分に持つSuicaに対抗で きっこないわけで。まあ、誰をパートナーに据えるかにもよりますが。
PRIDEでいうあたりの、金子賢なみのダークホースぐらいの役回りじゃねーの感は否めません。
最終的には、ブルーレイ・HD戦争みたいにどちらかへの統一に収束するというよりは、
クレジットカードみたいにリーダーだけ共通化して後は群雄割拠、的な様相をみせるのでしょうか?
陸マイラー的には、電子マネーはEdyとSuicaだけにしてもらって、どちらかの市場にみんな参入してもらうと
ありがたいんですがね。
真新しいキャンペーン登場中。
キャンペーン期間中、Edyを使って買い物をすると抽選で60秒に1人、
ご利用分が「Edyギフト」で還ってくるキャンペーンを実施中です。
当選の発表は1週間後とのこと。
・当選された方はご利用日の1週間後に 「Edyギフト」が付与されます。
・1回の当選上限額は2万円。
・1日の全国のご利用データの中から抽選。データの中からランダムに抽選するため、60秒後に次 の当たりが出る訳ではない。
2006年7月15日(土)~2006年8月31日(木)
当選日:2006年7月22日(土)~2006年9月7日(木)
※賞品(Edyギフト)のお受け取り期限は当選日より60日間。
対象者:
期間中、Edyをご利用いただいたすべての方。
※Edyギフトの受け取り方
(1)おサイフケータイの場合
電子マネー「Edy」アプリの簡単な操作で受け取れます。
(2)Edyカードの場合
パソコン用リーダ/ライタや店頭などに設置された専用端末で受け取れます。
というわけで、特別な登録とかいらないみたいなんで、当たったらラッキーって感じの企画です。
でもこれどのくらいの確率なんですかねぇ。
60秒間にEdyで買い物をする人が母数になるわけですが、日本全国だから数千とかですかね?
上限2万円とありますが、Edyってのはコンビニでちょっとした買い物をするときに利用してる人 が大方でしょうから、1000円、2000円ってとこでしょうね・・・。
てか、ジュース一本とか買って当選しちゃったら、逆に悲しいかもしれません。
というわけで、そんな思いをしないために今日から2万円単位で買い物をすりゃいいわけですね。
陸マイラーになろうっと!と思った矢先にクレカの審査に通らない、みたいな不幸な人生を辿る方は多いようです。
まさに出足をくじかれるというヤツですね。
「ANA VISAカードに申し込んだけど、審査に通りません。誰か助けてください」的なお悩み相談が掲示板によく書き込まれます。
VISAはどちらかというと実績を重視する与信システムなので、いきなり申し込んで落ちるというケースは多々散見されます。
実績というよりは、使用年数ですかね。
例えば、アメックスなんかだと決済をジャブジャブしないと使用枠はなかなか増えないんですよね。対策としては、愛人やら孫やらにカードを渡してドン ドン使ってもらうという手が有効です。翌月には、見知らぬ請求書がバンバン届いて、与信も右肩上がりでウハウハでモテモテです。
一方、三井住友VISAの場合だと財布に入れておこうが、フィッシング詐欺に引っかかろうが、使用年数が多ければ勝手に増えていくので楽チンです。 すごいですね。
愚考するに、ANA VISAの審査に通らないという御仁の場合は、もっとランクの低いVISAカードをとりあえず作っておいて、与信を積み上げる作戦が有効かと思います。
提携カードなんかだと通りやすいですよ。
今日はちょっと精神論をひとつ。
○○○キャンペーンみたいのあるじゃないですか?
「~日までに入会すると100万マイルをプレゼント!」
みたいなヤツ。
最近の例だと
スルガ銀行ANA支店ダイレクト投資信託 マイルプレゼントキャンペーン
2006年6月16日(金)~9月29日(金)14:00受付分まで
期間中に投資信託を合計10万円以上ご購入されたお客さまに2分の1の抽せん確率で500マイルをプレゼントします!
なるものです。
こういった手合いは基本的に無視するのが陸マイラーとしてのたしなみでしょう。
ちゃんとした金融商品のリテラシーもないのに、これを奇縁にホイホイ申し込んでしまうようでは
「マイルを利用している」というか「利用されてる」可能性が極めで↑です。
前々から投資信託に興味があって、「あっ、いいですね」
って思ってた人が、最後の一押しで決断するってのなら理解できるのですが。
Edyのサイトを拝見したところ
東京 23区、武蔵野三鷹地区で「ANZENタクシー」全車両でEdy取り扱いをスタート
との記事を発見。
個人的にはEdyの決済は、財布の紐が緩んでしまい浪費気味になるのであんまりオススメしないのですがね。クレジットカード決済のほうが、まだ 使ってる実感(というか罪悪感)みたいのは残るような気がしてるので。
といっても最近は、カード加算率の改悪が続き(特にJAL)、当然のことながら今後も同様の展開が予想される現状です。
クレカでマイルをゲットする機会がどんどん減っている一方、電子マネーのカード決済市場はドンドンおっ広がっていくという構図は、今後も続くでしょ う、きっと。電子決済市場60兆円をドコモがかっさらうなんて説もあります。
クレカでのマイル量産に期待できないとなると、鬼畜な手段に走るか、提携店をうまく使うか、電子マネーを活用するか、しか検討しようがありません。
だから、まぁ。もらえるもんならタクシーでも何でも利用せにゃいかんのでしょうなぁ・・・。
ANZENタクシー全車両、飛鳥交通の一部車両にて、ダブルマイルキャンペーン!
かのようなキャンペーンも実施中とのこと。
キャンペーン期間:2006年7月1日(土)~7月31日(月)
キャンペーン内容:期間中、ANAのマイルが貯まるカードもしくはおサイフケータイのEdyでお支払いただくと、通 常の2倍のマイル(200円=2マイル)をプレゼントします。
対象車両:ANZENタクシー全車両、飛鳥交通(Edyの取り扱いを開始している車両)
キャンペーン対象者: ANAマイレージクラブEdyカード
というわけで、どうぞANZENタクシーをひいきにしてやってくだしまし。