既出ネタですがいちおう。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=261896&lindID=3
アメリカン・エキスプレスが2010年10月1日から、アメリカン・エキスプレス・カード、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの旅行関連サービスの充実を発表しました。
以下、一部抜粋。
◆新たなサービス・特典について(10 月1 日より)
アメリカン・エキスプレス・カード及びアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの付帯サービスを以下の通り拡充します。国内外の空港ラウンジの利用範囲を拡大するとともに,羽田空港の国際便増便に合わせ,エアポート送迎サービスや手荷物無料宅配サービスを同空港でも利用可能にするなど,旅行や出張で空港を利用するカード会員向けの特典を大幅に充実させました。
◆国内外の空港ラウンジの利用範囲が拡大
国内27空港36カ所の空港ラウンジを利用できます。さらにカード会員本人だけでなく,同伴者1名まで無料で利用可能です。また,国内外600カ所以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス※」を無料にて登録ができます(通常99ドル)。
※同サービスはプライオリティ・パス社の運営となります。
◆エアポート送迎サービスが羽田空港(国際線利用のみ)でも利用可能に
海外旅行の出発・帰国時に,提携タクシー会社(MKグループ)の車を会員専用でチャーターし,利用可能地域内の指定の場所と空港との間の送迎を格安の定額料金にて提供している「エアポート送迎サービス」が,成田国際空港,中部国際空港,関西国際空港に加えて,今回新たに羽田空港(国際線利用のみ)も対象空港となります。
※本サービスは,メンバーシップ・トラベル・サービスにて,日本発着の国際航空券または海外パッケージ・ツアーを購入した場合に利用できます。
※上記サービスの羽田空港での利用開始は10月31日となります。
◆手荷物無料宅配サービスが往復利用可能に
海外旅行からの帰国時に,空港から自宅まで,カード会員一人につきスーツケース1個を無料で配送する「手荷物無料宅配サービス」が,自宅から空港まで,出発時にも利用可能になります。さらに,対象空港を成田国際空港,中部国際空港,関西国際空港に加えて,今回新たに羽田空港(国際線利用のみ)を追加します。
◆フライト遅延、およびキャンセル時の補償が追加 ※ アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのみ対象
海外にお出かけの際,航空便の遅延により臨時に出費した宿泊料金や食事代を補償,また,手荷物の到着遅延や紛失したことによって負担した衣類や生活必需品の購入費用も負担する保険が新たに追加となります。以下がその一例です。
◆航空便を乗り継ぐ予定が,乗り継ぎ地点までの到着便の遅延によって搭乗する予定だった航空便に搭乗することができず,到着便の実際の到着時刻から4時間以内に代替便に搭乗することができなかった場合,宿泊料金や食事代を2万円を限度として補償。
◆航空便が目的地に到着してから6 時間以内に,カード会員の身の回り品で搭乗時に航空会社が受託した手荷物が目的地に運搬されなかったために,カード会員が目的地において負担した衣類や生活必需品の購入費用を2万円まで補償。
◆航空便が目的地に到着してから48時間以内に,受託した手荷物が目的地に運搬されなかった場合,手荷物は紛失したものとみなし,到着後96時間以内に目的地において負担した衣類や生活必需品の購入費用を4万円
まで補償。
◆すべてのカード会員がJAL,ANAを含む11の航空会社のマイルに移行可能(10 月1 日より)
10月1日より,全てのカード会員が貯めたポイントを,JAL,ANAを含む11の航空会社のマイルや3つのホテルグループのポイントに移行し,航空券や宿泊券等に交換することができるようになります。
その他にもメンバーシップリワードの交換アイテム拡充など、改変は様々あるようです。ちなみに、付帯するプライオリティパスは、スタンダード会員であり、ラウンジ利用都度27ドルが必要です。プラチナに付帯するプレステージクラス(ラウンジ利用が無料)とは階級が異なります。
いずれにせよ、サービス拡充は紛れもないことなので、ユーザーとしては歓迎したいところではないでしょうか。エアポート送迎サービス、手荷物配送サービスなどは利便性が直で発揮されるところかと思います。
http://www.gold-card.jp/card/01amex/amex_gold.htm
JCB ザ・クラス から、2010年下半期の「グルメ・ベネフィット」の案内が届きました。
全国各地から厳選した有名レストランの所定のコースメニューが、2名様以上のご予約の場合、1名様分が無料となるザ・クラス会員の皆様専用のグルメ優待プランです。今回より、ご利用希望日の3日前までのご予約でご利用いただけるようになりました。また、ご優待対象店舗も大幅に増えております。御会食や接待にぜひご活用下さい。
優待店舗数が大幅に増加しているのが特筆点です。上半期の24店舗から、59店舗に激増してます。ちなみにダイナースプレミアムカードにも「エクゼクティブ ダイニング」 という、同等のサービスがありますが(ちなみに最近になって一般ダイナース会員でもこのサービスが使えるようになりました)、
こちらの優待店舗数は60店舗とトントンです。
2010年10月からダイナースクラブカードが公共料金でもポイント・マイルが付与対象になります。
プレス
http://www.diners.co.jp/press/clubpoint.html
このたび当社では、サービス向上の一環として、
従来クラブポイント(マイル)付与の対象外としてまいりました
公共料金のお支払い分を、クラブポイント(マイル)付与の対象といたします。
■ 開始日 : 2010年10月12日お引き落とし分から
■ 対象 :ダイナースクラブカードがご利用いただける公金・公共料金のご利用分
※ 航空会社との提携カードの場合、クラブポイントではなくご加入の
マイレージプログラムのマイルの付与となります(ANAダイナースカードを除く)。
※ ダイナースクラブ コーポレートカード会員様は、法人との契約内容によりクラブポイント対象外の場合があります。現在、お支払い方法をご変更いただき、ご利用代金をダイナースクラブカードでお支払いいただくと、もれなくボーナスポイント・マイルを差しあげるキャンペーンを実施中です。
【対象】
・電気
・ガス
・NHK
・水道料金
・国民年金保険料
ポイントの交換レートが1万円単位で9,999円以下切り捨てであることは、ダイナースクラブカードの敷居を上げていた点の一つですが、利便性が向上したことは確かですので歓迎したい変更です。
ダイナースクラブカードの詳細ページ
■ 暮らしのお支払いでポイント/マイルキャンペーン
3 人に 1 人が必ず当たる!
暮らしのお支払いでポイント/マイルキャンペーンが始まりました!
キャンペーン期間:
2010年8月16日~12月31日(エントリー締切:2010年12月31日)
キャンペーン内容: 期間中、エントリーのうえ、
対象のお支払いをシティカードにお切り替えいただいた方の中から、
3人に1人に3,000ポイントまたは1,500マイルをプレゼントします。
対象となるご利用:
・新聞購読料
・携帯電話料金
・水道料金
・固定電話料金
・電気料金
・ガス料金
※登録完了まで時間がかかる場合がありますので、お早めにお手続きください。
■ シティカード eステートメント ご登録キャンペーン
キャンペーン期間: 2010年9月1日~12月31日
期間中、eステートメントにご登録いただくと、
もれなく 1000ポイント(または300マイル※)をプレゼントいたします。
※デルタ スカイマイル シティ VISAカードの会員様対象
さらに、抽選でキャッシュバックのチャンス!
10名さまに10万円キャッシュバック
200名さまに1万円キャッシュバック
あなたに嬉しいことは、地球にもうれしい。
eステートメントにお切り替えの会員様1名につき50円を、
環境保全団体WWFジャパンに寄付します。
Green Citi
シティグループはeステートメントをはじめとする環境保護活動に取り組んでいます。
eステートメントとは :
eステートメント(オンラインご利用明細サービス)は「ご利用代金明細書」を
毎月ご指定のEメールアドレスはお届けするサービスです。
<メリット>
エコロジー、安全、スピーディ、スマート
■ ウォールストリート・ジャーナル 日本版 オンライン購読ご優待
6か月購読をご契約いただくと、12か月購読いただけます。
世界中のビジネスリーダーに愛読される新聞「ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)」。
経済活動がグローバル化している現代、世界のビジネスリーダーに受容されている
質の高い情報に接していることはビジネスや投資の判断を行う上での必要条件となっています。
これら世界のニュースを日本語で、しかもWeb上にてリアルタイムで読んでみませんか?
WSJ日本版とは:
ウォール・ストリート・ジャーナル日本版(WSJ日本版)とは、
米国版WSJ.comに掲載される記事の中から、日本の読者に関係が深い、
金融、ビジネス、アメリカ政府・経済の解説記事の他、日本版特別コラムや
世界各国のオピニオン・リーダーからの寄稿記事などを紹介している
オンライン・ニュースサイトです。
各種優待やらキャンペーンやらのステートメントが届きました。いずれも期間限定の申し込みで無料期間が継続したり、月日が伸びたりといった類です。WSJなど気になる方はすでに登録しているでしょうし、関心のない方にはまったく関心のない分野なのでコンバージョンは微妙かもしれませんが、興味のある方は是非。
サービス費用などを含まない、製品原価がいくらぐらいか気になっていたのですが、
http://www.paymentnavi.com/paymentnews/5718.html
に記事が載っていました。
磁気ストライプカードの総コストは1.11ドル、100円以下となっている。
内訳は生カードと印刷費が17セント、プロセッサーへの送料が3セント、プロセッシングが27セント、アクティベーションステッカーが3セント、郵 送費が61セントとなっている。
プロセッシングとはカード番号や有効期限、セキュリティコードなどを生成すること。ICカードをつけると、1ドルから3ドル増しになる。
非接触カードになるとさらにコストはアップする。が、米国では2009年の非接触カード枚数は25%増となっている。
ICとフェリカを搭載するとコストが数倍に跳ね上がるとのことですが、再発行に手数料をとる会社が出てきたのも頷けます。そんな小ネタでした。
ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードで新たなキャンペーンが展開されています。今なら新規入会により無条件で7000マイル相当のポイントが付与されることに加えて、入会後3か月間、ポイントが10倍になります。ポイント還元率でいうところの00円利用毎に10マイル付与、還元率10%となります。
ただし、利用金額30万円までという制約がありますが、上限まで利用するとすると37,000マイル相当のマイルが貰えます。
ANAアメックスゴールドは、年会費は32,550円です。一般ANAアメックスカードは、ポイン トをマイルに移行しようとすると年会費に加えて手数料が5,250円必要ですが、ゴールドの場合はそれもあらかじめ年会費に含まれている ので、実質年会費は27,300円とコストパフォーマンスが優れています。
もともとのパフォーマンスとして、ANAアメックスゴールドカードはポイントからマイル移行への手数料がかからないことに加え、年間移行ポイント数に制限がありません。プロパーでも「年間 4万マイルを上限」という制限付きの場合がほとんどであることを考えると稀少性の高いカードと言えるでしょう。
他の特典として、空港ラウンジが特筆されます。同伴者1名も無料で利用する ことができますが、同伴者無料利用はセゾン・プラチナ・アメックスとプロパー、そしてこのカードだけです。
参照:アメックスゴールドカード
アメリカンエキスプレスのポイント制度 「メンバー シップ・リワード」のサービスが刷新されました。カード会員にとって、さらに魅力的なポイント・プログラムへと生まれ変わりました。
●変更点1
交換できる商品・サービスが大きく変わりました。体験や、ブランドアイテム等、400点以上の厳選アイテムが交換可能です。
◆貯めたポイントで、旅行商品をご購入いただけます。
◆全国の主要百貨店、ヨドバシカメラの対象店舗、参加ブランドショップでの買い物に利用できます。
◆エイベックス・アーティストアカデミー【ヴォーカル/ダンスコー スプライベートレッスン】
◆トップ・オ ブ・ペニンシュラ プレミアム3DAYS
◆Alfa Romeo MiTo Competizione
Alfa Romeo MiTo Sprint
◆熱海のラグジュアリーなホテル
ロールスロイスにて無料送 迎
客室はすべてオーシャンビュー
24時間のバトラーサービス
●変更点2
従来の「トラベラーズ特典」は、「メンバーシップ・リワード・プラス」 へと名称変更になります。
大きな変更点は、ポイントの換算レートがアップし、通常3年間のポイント有効期限が無期限になります。
「メンバーシップ・リワード・プラス」の参加登録料:3,150円(税込み/年間)
関連リンク:
アメックス・ゴールドカード
アメックス・プラチナカード