とあるゴールドカードマニアのブログ

2010年8月28日

上海~ 茨城「片道4000円」 中国格安航空が発表

Filed under: 旅行 — admin @ 12:12 AM

気になる記事を2つほど。

上海からの春秋航空の 第1便(7月28日、茨城空港)=共同

春秋航空は7月28日に上海―茨城便を就航した。中国の民営航空会社では初の国際路線。月、水、土の週3便を運航しており、一部は成田空港 発着となっている。基本的には団体旅行客が主力となっている。

4000円の座席数は全体(180席)の10%程度に設定する。これ以外にも片道8000円、同1万2000円の航空券なども販売する。

春秋航空(中国の格安航空会社、上海市)は25日、上海と茨城空港(茨城県小美玉市)を結ぶチャーター便について、9月15日の出発便から 片道4000円の航空券を販売すると発表した。日本の個人客など向けで、8月30日から同社のホームページで予約を受け付ける。話題が先行した上海―茨城 便で実際に格安料金を公表するのは初めて。

オープンスカイ協定の締結により航空の利便性が向上し、航空会社の競争力の強化につながっています。一方地方空港の赤字拡大、国内航空会社の破綻などが懸念されという問題もあるようですが、必ずしもそうとは云えないのではないでしょうか。要は棲み分けの問題というか、特色が出せれば生き残る道もあるという実例になりそうです。

現在m日本がオープンスカイ協定を締結している国は、大韓民国、マカオ、香港、タイ王国、ベトナム、マレーシア、シンガポール、スリランカ、カナダ、アメリカ合衆国などです。今後もLCCの動向に目が離せません。

格安航 空、大手運賃の2~6割安 無料の 機内サービスは限定的

海外の格安航空会社(LCC)の日本への新規 参入が相次いでいる。大手航空会社と比べて運賃が安い半面、コスト削減のために機内外のサービスに料金がかかる場合があるなどの違いもある。今後、利用す る機会が増えそうなLCCの特徴や注意点をまとめた。

「大手航空会社なら20万円以上かかる運賃が、LCCを使ったことで5分の1以下で済んだ」。約2年前、オーストラリアのLCCである ジェットスター航空を利用した滋賀県の男子学生(19)はこう振り返る。往復運賃は機内食代込みで約5万円。「機内食はおいしく、座席もふかふかで快適 だった。値段の安さと満足度を考えると、もう大手航空会社は利用できないかもしれない」と満足げだ。

◇            ◇

LCCに明確な定義はないが、一般には機内外でのサービスを簡素化または有料化したり、使用する航空機の種類を絞り込むことで部品の調達や 整備、乗務員の教育などにかかる費用を抑えたりすることによって、低運賃を実現する航空会社を指すことが多い。城西国際大学観光学部助手で航空サービスに 詳しい鳥海高太朗さんは「LCCは長距離バスと同じ感覚で利用するのがコツ」と指摘する。

表は現在、日本国内の空港で定期便を発着する主な LCC。発着枠に余裕のない首都圏の空港よりも着陸料の安い他の地域の空港への乗り入れが目立つ。

LCC利用の最大の利点は、大手航空会社より運賃が大幅に安いことだ。例えばジェットスター・アジア航空(シンガポール)で関西国際空港と シンガポールを往復した場合、運賃は2万6000円。同じ区間を大手航空会社で往復した場合と比べて半額以下だ。国内の空港で発着するその他の区間の運賃 もおおむね2~5割、路線によっては6割安い場合もあるようだ。

LCCをお得に利用するには「LCC各社のサイトをこまめにチェックすることが大事」(鳥海さん)だ。LCCは販売コストを削減するため、 航空券をコールセンターや自社のサイトで直接販売している。座席の予約状況によっては、サイト自体の広告宣伝を兼ねて、さらに安い運賃を提示することもあ るという。

2010年8月26日

観光庁の「訪日外国人消費動向調査」

Filed under: その他 — admin @ 10:11 PM

観光庁の「訪日外国人消費動向調査」第1回調査の結果によると国籍別旅行中支出額は1位ロシア(17.4 万円)2位フランス(15.2万円)3位ドイツ(14.6 万円)4位の中国(13.7万円)とのこと。

平均滞在日数は、平均13.3 日、平均泊数は12.3 泊である。国籍別の平均泊数はインド、ロシアが長く、香港やシンガポール、台湾が短い。

訪日外国人の平均旅行費用は204,057円で日本における平均旅行中支出額は、推計104,263円との こと(2010年4~6月期)

http://www.mlit.go.jp/kankocho/news02_000060.html

必ずしも出身国の平均所得に比例していないことが特色。観光資源にお金を落としているというよりは、中国などはまさにそうでしょうか家電製品や財の購入の性向が高いように思われます。

citiのクレジットカードのポイント制度責任者が退社

Filed under: シティカード — admin @ 10:08 PM

2010.08.25

citi groupでのポイントプログラム「thank you」の制度責任者が同社を退社。今後はホルダーのポイントを合算する特許保有のベンチャー会社・シグニチャー・システムズのCOOに就任すると語りました。

同社は、創業者で発明家のリチャード・ポストレールが率いる新興ベンチャーで、ユーザーのポイント合算をサポートする事業計画2012年初めの事業開始を目指している。

ポイント先進国?の日本においても2大勢力に基づくポイント合算サービスが盛んですが、米国でも需要があるようです。citiグループの規模からいって安泰の地位を捨てて新しい職に就くということは、将来有望なマーケットと呼べるのでしょうか。

8月25日(ブルームバーグ):米シティグループでクレジットカードのポイントプログラム「サンキュー」の責任者だったナンシー・ゴー ドン氏が、カードユーザーのポイントを合算する特許保有の新興企業に転職した。インタビューに応じたゴードン氏(41)は、12年間勤めたシティを7月に辞め、8月にマイアミに本社を置くシグニチャー・システムズに最高執行責任 者(COO)として入社したと語った。シグニチャーは創業者で発明家のリチャード・ポストレール氏が率いる企業で、ユーザーのポイント合算をサポートする 「財布」をつくる計画という。2011年後半か12年初めの事業開始を目指している。

ゴードン氏は1998年のシティ入行後、2004年にサン キューを開始させた。このプログラムはシティのカード利用者に、書籍や航空券など商品やサービスと交換可能なポイントを付与するもの。同氏による と、米国人は平均で14のこうしたプログラムに入っている。

米特許商標庁(PTO)によると、ポストレー ル氏(58)は03年以降に報償制度関連の技術で少なくとも16件の特許を取得。同氏は自身の経歴について、ゴールドマン・サックスが1981年に買収する前のJアロンで、裁定取引のトレーダーをしていたと話した。

2010年8月24日

ポイント・電子マネー勢力図

Filed under: 電子マネー — admin @ 11:44 PM

日系BPに「ポイント・電子マネー勢力図が激変!新顔 「ポンタ」がTポイントに並ぶ!?」なる記事が掲載されています。

電子マネーのポイント制略図は、航空会社を主軸として2台系列化してきましたが、ポイントサイトを基軸としてまだまだ動きがありそうです。一つの市場に収斂していくのか、もしくは、いくつかの勢力が百花繚乱するのか、ポイント狂にとっては注目の的です。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20100125/1030859/?SS=expand-life&FD=-167377085

2006年8月14日

三井住友VISAカードの審査について

Filed under: 審査 — admin @ 11:07 PM

以前に、個人信用機関のアレでクレジットカードの申込み期間は6ヶ月間は

記録が残るという話をしました。

一度審査落ちをしたら、半年は最申込みを控えた方が良いと。

で、今日知ったのですが、

三井住友は一度審査に落ちると社内規定で一定期間門前払いになってしまうそうです。

デスクに確認したところ

「年単位での申し込みをお願いしています」

との回答を確かに得ました。

つまり、一度審査落ちしたら、その後1年間は何やってもムダ、 と。 チーン

2006年8月11日

オリコカード改悪・・・

Filed under: 陸マイラー — admin @ 11:06 PM

OricoのEdyチャージポイントが廃止となりました。

・2006年9月16日よりポイント付与の廃止
・「暮らスマイル」をはじめ、オリコが発行するすべてのポイント制度付きクレジットカードが対象

↓に理由等も記載されております。

http://www.orico.co.jp/mainte/information_20060810.html

JALマイラーにとってはP-ONEに引き続き、ワンツーゴールといった具合です。

Edyチャージポイントは廃止というのが、ほとんどのクレジットカードの趨勢のようですね。

採算ベースに乗らないのであれば、仕方がないといった感じでしょうか。

時間の問題といった展開ですが、ちょっとでもシステム改変に手間取ってくれることを願いましょう。

2006年8月8日

SuicaとiDが端末共有化!!!!!

Filed under: 電子マネー — admin @ 11:05 PM

他の陸マイラーさんのブログと差別化しようと考えてたら書くことがまったくありません・・・。

だいたい各人ともネタ元がほとんど同じでしょうから、バッティングしまくりです。

つーわけで立ち位置を模索中であります、、、、、、

今日は、ちょい古いネタですが日経産業新聞 2006/7/28 にグッジョブな記事がっ!

”東日本旅客鉄道(JR東日本)とNTTドコモは10月をメドに、両社の電子マネーの共通決済端末を管理・運用する有限責任事業組合(LLP)を設 立する。

JR東の「Suica」とNTTドコモの携帯クレジット「iD」の両方を読み取りできる端末を来年1月からコンビニなどの店頭に導入する。”

なかなか御目出度いニュースに仕上がっております。

すでに「Suica」と「iD」の共通決済端末の導入と共同利用センターの運用については、前々から発表済みでありましたが、それを担うLLP会社 の設立についてのコメントっつーことらしいです。

詳細については、

「2006年10月を目途にJR東日本とNTTドコモがそれぞれ2億円ずつを出資」

「共通決済端末や共同利用センターの管理・運営を行うLLPを設立する」

とのこと。

さらに、日経の記事によると、

“共通端末は当初「Suica」と「iD」のみに対応するが、ソ フトウェアの追加で他の電子マネーの決済もできるようにする。JR東とドコモ以外の運営会社が参加する場合、参加料や決済回数に応じた利用料をLLPに払 う仕組みとする”

と、あります。

「iD」については本サイトの方できちんと説明しなければならんと思っていましたが、今後、陸マイラーにとっては必須のアイテムとなるでしょう。

ポストペイの電子マネーと謳われていますが、内実は普通のクレジットカードで決済したのと同じ扱いになります。

小額決済向けのクレジットカードと考えてください。

というわけで、今後もパイが広がってくれることを切に願うばかりです。

2006年8月5日

ネットDEもマイル

Filed under: 未分類 — admin @ 11:05 PM

ANAマイレージクラブに新サービスが追加されたようです。

その名も「ネットDEもマイル 」。
なんでも、提携パートナーサイトでのショッピングやサービス登録などでマイルが貯まるサービスだそうだ。

利用方法

  1. ネットDEもマイル 」サイトへアクセス
  2. 会員ログイン
  3. 希望のサイトへアクセス
  4. 商品購入、サービス利用お申し込み
  5. 2~3ヵ月後にマイル積算

との手順だそうです。

「暮らしで貯める」と基本的には同じだと思ってください。ほとんど双子です。

ちなみに、今ですとキャンペーン実施中です(~8/31)。

期間中はポイントが2倍。

ネットDEもマイル オープニングキャンペーン

提携サイトは、サービス開始期にしてはまぁまぁの数かもしれません。

今後も期待できます。

「NW8000マイル+10000円」をゲットする方法

Filed under: 未分類 — admin @ 11:04 PM

1週間もサボってしまった…。

って、誰も期待してないだろうから別段気にしてないけどね。

でも、更新してないのに不思議とアメブロランキングは上がってたりするから不思議。

今日のお題は、手堅く「NW8000マイル+10000円」 をゲットする方法です(他のブログで既出ですが…)。

外為どっとコム という外国為替取引の紹介キャンペーン を利用します。

新規に口座を開設すると、NW、UAマイルやEdyなどと交換できる同社の「FXポイント」を獲得できるとです。

あくまで参考まででお願いします。

やり方

1)口座開設者からの紹介で9月29日までに口座を開設

2)9月29日までに10万円以上を入金

3)9月29日までに1万通貨単位(例:1万ドル)の取引を行う(手数料:500円)

上記を満たした場合、10000FXポイントを獲得できる。

10000FXポイントの交換レートは

8月31日まで:10000FXポイント →10000UAマイル=8000NWマイル=Edy10000円分

9月1日から:10000FXポイント →8000UAマイル=8000NWマイル=Edy8000円分

取引では、例えば、「1万ドル」を買ってすぐ売れば(レートが動かないうち)

手数料500円+売り買いのレート差5銭×10000ドル=1000円 の損失のみになります。

P.S. あんまり関心ないですが、叩くべきところが違う気がするので、ひとつだけ苦言を。

八百長とは『”当事者”が、事前に勝敗を示し合わせ勝負をつけること』という意味です。

だからアレの一件は違いますでしょう。

むしろ、「高視聴率スポーツビジネスの興行を生業としているアッチの人達」と「TV局」との

暗黙の了解(メーンを張らないとか)を踏み越えさてしまった点を問題にすべきじゃないでしょうか?

ピエロを叩いても、巨悪は痛くも痒くもありませんて。

2006年7月28日

JAL カードの情報を見直しました

Filed under: 陸マイラー — admin @ 10:43 PM

たびたびの変更で読者の皆様にはご迷惑おかけします。

JALカードの情報を見直しました。

http://www.get-mile.com/creditcard/jal.htm

・メインカードは「UCS enta」

・entaの請求はコンビニ店頭で払いに指定

・「JALカード」か「オリコカード」あたりでEdyにチャージ

・Edyでentaの支払い

という組み合わせがベストかなぁ、と思います。

また、ご意見いただけると幸いです。

ただ、P-onecカードはたまたま延期になったものの、改悪はほぼ決定済み

entaも一度改悪がされてますので、システム変更の準備をしてる可能性あります。

他のメインカード候補といえば、コンビニ店頭払いができる

・KARUWAZA

・セゾン フォービート

といった必ずしもパフォーマンスの良くないカードしか残っていません。

JALマイラーの前途は多難かも、、、、。

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